通り雨

何かと忙しい理系院生の日記

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戦記物の魅力

夜分遅くなりました。えーっと、さいたまーじゃんのやりすぎが良くないんでしょうが、ついついはまってしまって…。

で、今日の話は、さいきんはまって読んでいる空ノ鐘の響く惑星で (渡瀬草一郎・著 電撃文庫)についてです。ここからは略して空鐘と書いていきますのでご了承ください。

空鐘の基本的なストーリーは、アルセイフという小さな国の第4王子であるフェリオが、まあ、内乱とかさまざまなことに巻き込まれて(って4巻までだと内乱の話ばかりなんですが。いろいろ後々の伏線はあるんだけど)成長していくお話。まあ、普通の戦記物、といっていいのでしょうか。

この話、面白いです。マジで。

どうも俺はこういった戦記物を好む傾向にあるようだ。ロードス島戦記―灰色の魔女で、ライトノベルにはまり、ファイアーエムブレム 封印の剣でゲームでも戦記物にはまり、そして今度の空鐘…。ぶっちゃけ、空鐘はもともとあまり買う予定ではなかったのですが、(4巻になって初めて発売日に買った)買ってみてはまってしまったわけですしね…。

戦記物の魅力ってなんだろう?
現実にはないことがやっぱり魅力なのかもしれない。それぞれの作品に共通していることが、主人公が10代後半の男の子であるということ。俺、今、19歳だけど、実際、何もしていないし、何かしたいとは漠然と思う節がある。作品の中の彼らは、能力を生かしきれている。そんなところに憧れがあるのかもしれない。なんて思う。

あと、俺自身、人を傷つけるのは嫌いだし、刃物大嫌いなんで、その反動があるのかもしれない。現在は刀なんか使うことは無くなってしまったし、ましてや日本刀振り回すだけで逮捕モノだからね。銃社会のアメリカなどもありますが、こういう作品って、ほとんど銃出てこないんですよね。モチーフが中世ヨーロッパとかなので、出てくる機会は確かに少なそうですが…。

今日はもう遅いのでこの辺で寝ます。それではまた。
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