通り雨

何かと忙しい理系院生の日記

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「オタク」の市場

野村総合研究所っていうところがまとめた調査によると、国内のいわゆる「オタク」層の市場規模は2900億で、デジカメの市場規模をも超えるのだそうだ。

今回調査したのはアニメ・アイドル・コミック・ゲーム・組立PCの5分野。
研究所の詳しいニュースリリースを見ると結構面白い定義がしてある。週にTVアニメを2桁以上録画する人(アニメマニア)とか…
とにかく、微妙に興味深いです。
詳しくはこちらに。

オタクの市場というのが、2900億といった額になる、ということも驚いた。特に今回は分野をかなり限っている。マニアの色が相当濃いような分野ばかりだ。そう考えるとすごいな、と純粋に思ってしまう。

オタク層というのは昔から存在したが、俺らの世代の奴らも今は一杯いると思う。ましてや、小学生のころはスーパーファミコン、ポケットモンスターに始まり、中学に入ってからプレイステーション、FF7、8が流行り…。ゲームに関してはことさら強い世代でもあるからだ。携帯電話が普及し、また、学校の授業でも「情報」というのが俺らの2個下から始まって、パソコンを使うのにも違和感ない。2ちゃんねるを知っている人は周囲にもいっぱいいる。社会現象になるぐらいだしね。また、漫画は相変わらず好きな人は大好きだ。

これから「オタク」の市場というのはどんどん拡大するのではないだろうか。理由としては、やはり年齢層が拡大していくと思われるからだ。3000億はあっさり行きそうな気がする。縮小傾向が続いている国内のゲーム市場(2003年は4462億円)をもあっさり抜きそうな勢いだ。

オタクと揶揄された時代も今は昔、オタクであることが別に普通になる、という時代が到来する可能性もあるかもしれない。

って、もしかして、俺の周りがオタクがいっぱいいるだけ?
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