通り雨

何かと忙しい理系院生の日記

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旅行記 2005春:10-3月22日(2)

今度こそホントに最終回。完結編。

感想:長かった…。こんな長いの大して読む人いなそうかも(汗)なんてね。

さて、5時41分に大阪に降り立って。

・大阪での行程
大阪5:41→(徒歩)→本町6:39大阪市営地下鉄御堂筋線(なかもず行)→6:43なんば→(徒歩)→日本橋7:11→大阪市営地下鉄堺筋線(北千里行)→7:18南森町/大阪天満宮7:24→JR東西線(松井山手行)→7:28京橋7:46→大阪環状線(外回り)→7:48大阪城公園→(徒歩)→大阪ビジネスパーク8:17→大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線(大正行)→8:23谷町六丁目8:25→大阪市営地下鉄谷町線(大日行)→東梅田8:34→(徒歩)→扇町9:46→大阪市営地下鉄堺筋線(天下茶屋行)→ 9:58動物園前10:02→大阪市営地下鉄御堂筋線(新金岡行)10:04天王寺

・大阪
明らかに降りる時間を間違えたようだ。平日。朝5時41分。ホントいくら都会とはいえ、この時間はさすがに静まっている。
土地勘が全く無く、大阪に関しては下調べもせずに降りたので、正直、どこへどういっていいのやら。行程を見るとおり、非常に徒歩の時間が長いです。迷いました。てか、無駄に歩いてみようと頑張りすぎたか。

見たのは、とりあえず道頓堀川・道頓堀と、大阪城(外から)。
いくらなんでも阪神優勝した時にあの川に飛び込むのは危険だと思った。ドブに飛び込むようなものだもん…。改修工事していましたが。道頓堀も朝早いので閉店間際のカラオケ店ぐらいしかやってませんでした。人気もほとんど無し。ごみだけが散乱している。食い倒れ人形は「あれなのか?」と思うものが一つ。

そういや、福知山線事故を起こした207系車両ですが、乗っていることが判明。大阪天満宮→京橋の一区間と非常に短いけれど。乗ってるときは結構快適だっただけに衝撃。
市営地下鉄には最近東京都心でも見かけるようになった女性専用車があるのには驚いたな。

大阪城を見て(雨だったので早々に退散した)、梅田の方に戻ってみたが道に迷って、ようやく地下鉄の駅発見して。今日中に帰るためにはそこそこの時間で出なければならない。これから行くには…、関西本線経由で名古屋まで出ると帰れなそうだったので、本数の比較的多い関西本線・奈良線経由で京都まで出ることにした。途中どっか寄れそうなのは、法隆寺と宇治(平等院鳳凰堂)。奈良は修学旅行で(略)

というわけで、法隆寺で降りることになった。

・法隆寺
とにかくここも広くて疲れた。駅前にロッカー無いかと探していたらバスが行ってしまいそうだったので荷物持ったまま移動。これはきつい。
仏像とか見てもあまり感慨が湧くほうでもないのですが、これだけの建築物を作った昔の人は偉大だと思う。法隆寺は聖徳太子が建立したといわれるので、1400年ぐらいの歴史になる。まあ、昔はもっと小さかったのかもしれないが、それでも昔からあって、今もそれがあるというのがすごい、と純粋に思う。

今回の旅行、結構そういったものを見ている気がする。社寺系統では敦賀気比神宮・出雲大社とここ法隆寺。また、昔の人の偉大さといえば山陰本線の余部鉄橋や、瀬戸大橋。

人の造るモノというのは、時としてものすごいものだな。


・帰路
法隆寺で予想以上に時間を食ったので、宇治は通過。奈良線の快速は寝てしまっていた。京都から新快速にのり米原で乗り継ぎ、以下大垣、浜松、静岡で乗り継ぐ。安倍川を渡った時にはもう真っ暗で外の景色なんか楽しんでられない。
最後には唯一の静岡始発東京行きに乗り東京までゆったり。

ま、色々あったけれど、楽しかった。1人だと好き勝手にいけるところがいいと思う反面、やっぱ、大人数の旅行もいいななんて思う。無性に寂しくなったりしたし。でも、またどっか行きたい。
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