通り雨

何かと忙しい理系院生の日記

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空鐘11巻

新刊が出るたびに買っているシリーズの、「空ノ鐘の響く惑星で」(渡瀬草一郎・著/電撃文庫)の11巻が出たので購入してきた。

公式の紹介はこちら

毎回感想を書いてるわけでもないし、続き物なんでいきなり感想を書いてもしょうがないとは思うのだけど


やっぱ読んで思ったこと書きます(爆)


強大な力を持った隣国、とはどんなものなんでしょうか。


この話、死の精霊、と呼ばれるものが強大な力を持った隣の国にはいます。

この死の精霊を利用して、その国の権力者達は世界の征服を狙ってます。また、あるものは全く違ったことに利用しようとしています。つまり、死の精霊を利用すれば望んだことは叶うのでしょう。

が、この死の精霊を使うことにより、周囲の人たちは大迷惑だし、下手すると世界が滅びる・・・なんてこともありえる。


望みをかなえるために全く関係ない人たちを生贄にささげる、というのはどうかな・・・、と。


でも、こういう人はどこの国にもいっぱいいると思う。
特に権力を持つ者には。
この話にしても、表立って動いているのは国家元首。国で一番偉い人が世界制服を望んでいる。


太字で書いたところの行動が悪い、とは言い切れないと思う。仕方ないことだってある。
俺だって無意識のうちにやっている可能性は十分あるし。まあ、全ての人が同じように出来るのは無理な話で。それぞれに能力があるんだから。


が、でも。

明らかにやりすぎな所も最近いるよね。。。

体制保持のためにミサイル撃っちゃった所とか明らかに自分の保身だけ、としか。
戦争しかけといて正当化してるところとか。


俺自身、今のところ運良く迷惑は被ってないけれど、これを機にマジで戦争になったら迷惑を被るのは誰だ?俺ら国民じゃない??


戦争、というのは迷惑なものでしかない
ということは誰しも分かっていることではないのか?


それでも何故戦争をしたがる?
向こうの国は戦争をしたくてしょうがないのか?


なんかね、この本を読んでると今のリアルを見ているようでしょうがないよ。


次の巻が最終巻だそう。どんな結末になるのか楽しみです。


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