通り雨

何かと忙しい理系院生の日記

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冗談が冗談でなくなる時

今日3回目の更新ですが、そんなに暇なのかといえば全然暇でなく、実は明日もまたテストが、という危機的な状況。そんな状況の時ほど書きたくなる。現実逃避、というわけではないけれど…。

さて本題に入ります。

冗談というのは
(1)ふざけて言う言葉。たわむれに言う話。
(2)ふざけてすること。たわむれ。いたずら。
(goo国語辞典より)
という意味だそう。

俺自身はどちらかといえば冗談を真に受けやすい方のタイプの人間。たとえ相手が冗談のつもりで言ったとしても、マジにうけちゃうので怒ってしまうことも。それでトラブルをおこしたこともある。後で考えればなんでこんなことで怒っちゃったんだろう、なんてことも。

今回は一般的なことにしたいのであえて言いますが、冗談を言った方も行き過ぎているんじゃないの??ということもある。俺自身もそう思うことはある。まあ、それで手を出したらさすがに負けだけど。

人によって冗談で通じる、通じないの基準はまちまち。時と場合によってもまちまち。俺自身が通じる時と通じない時があるから。

じゃあ、どういう時が冗談が冗談でなくなるんだろうか?

条件としては、明らかに嫌なことを何回も繰り返したり、そのことを知らない人にまで広めたり、といったところだろうか。俺がトラブルを起こした時というのもそういったことがあった。ちょうど気にしていたところにとどめを刺された、という感じで。先日起こった山口県の光高校で起こった爆発物を投げ入れた、という事件もその辺に背景があるのかもしれない。冗談を一歩間違えるといじめということになってしまう。多分、冷やかしていた生徒の方からしたら冗談でやっていたことなので???ということになるだろう。ただ、本人からすればそれは冗談でなくいじめだった、という訳だ。

どこからいじめになるかなんていうのは俺にもわかんない。基準はホント適当。難しい。解決方法というのもわかんない。ただ、せめて、冗談でやっていた方の謝罪は必要だと思う。この手の場合、加害者からすれば被害者が悪い、という思いでいっぱいだろう。謝罪がなんで必要なのか?と思うだろうが、たとえ冗談であれ、人を傷つけていることには間違いはないのだから。
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