通り雨

何かと忙しい理系院生の日記

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旅行記 2005春-4:3月20日(1)

鳥取を出て松江へ。
松江の到着時刻は18:11。電車の中で夕暮れがひしひしと迫っている。宍道湖畔の夕暮れは見たかったのだが、結果として見れなかった。宍道湖に着いた時はもう日が暮れた後。しょんぼりしながら松江の街をめぐると…、

店、どこが開いてるの?

19時をまだ回っていない。松江城下とか変なところに迷い込んだせいもあるのだろうか、あいている店がなかなか見つからない。
仕方なく、駅に戻ったら店開いていた。ぎりぎりセーフ(その店が8時閉店だったので)で夕食。その後、今日はビジネスホテル。ここも予約をあらかじめしておいた。安いだけで決めたけど、まあそれなり。

旅行も佳境になった4日目、3月20日。私的にはこの日が一番印象に残っている。
・松江市街
翌朝は曇り。宍道湖の湖面は穏やかだ。
バスで松江市街の奥のほうへ。松江城の裏手は古い町並みが広がる。あまり知らなかったが、松江って和菓子は有名なんだそうな。ここだけの「ぼてぼて茶」を頂きました。ぼてぼて茶というのは煮出した番茶を熱いうちに茶先で泡立て、その中にご飯や高野豆腐、煮豆、漬物などを入れて食べる食べ物のこと。入れるものの量は少なめ。お茶漬けとは似て異なるもの。味の方はまあ、昔の人が食べてたということで、微妙だったけど、妙に塩味のついた漬物は合うような気がする。

・一畑電鉄
松江しんじ湖温泉~出雲大社前・出雲市を結ぶ、中国地方唯一の私鉄路線。宍道湖北側沿いを走るので、車窓は良い。マイカー利用が増えていることもあり、経営はここもやっぱり厳しいようだ。乗った車両が京王電鉄で以前使われていた車両を買い取ったものであった。特徴といえば、駅名が「ルイス・C・ティファニー博物館前」駅(日本一長い駅名)や「湖遊館新駅」駅(駅名に駅と入るのはここだけ)なんていう変わったものが。一畑口ではスイッチバック(進行方向が逆になる)。これは以前一畑薬師まで線路があった名残なんだそうな。一畑薬師は今回行かなかったが、眼病に効く、とされている。なお、出雲大社に行くには川跡駅で一回乗り換えが必要。接続はしっかり取られていて、両方向から来た電車からの乗り換え客を拾って即出発する。出雲大社まではほんの数駅。
出雲大社前駅は洋風館みたいでお洒落。なお、この日の読売新聞日曜版の連載でこの駅が取り上げられたという偶然が(笑)


次回は出雲大社からスタートです。
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